![ホットークン(HoToKen)[改]HOT Token(HOT)について](https://bigwin.xsrv.jp/wp-content/uploads/2019/02/hot.png)
もくじ
ホットークン(HoToKen)[改]HOT Token(HOT)ってどんな仮想通貨なの?
2018年の春頃にICOが実施された仮想通貨『HoToKen』は2018年の仮想通貨の地合もあってか当初の上場は2018.7月に計画されていたようであるが、2019年2月14日現在、未だに上場されていない。しかしながら、HoToKenのことを調べれば調べるほど、またICOを実施してからのプロジェクトの進捗状況がそれこそ半端なく進んでいることに多くの人達が気づきかけている。
そんな仮想通貨『HoToKeN』についていろいろと詳細に調べ上げてみました。
また、現在上場している「Liquid」は日本からの売買はできない取引所です。
進捗状況などは以下より確認ください。
https://finance.yahoo.com/news/monaker-group-partnership-acquires-award-123000485.html?guccounter=1
ホットークン(HoToKen)とは
ホットークン(HoToKen)は(海外では? King of Coin(暗号通貨王)と呼ばれているらしい? 甚だ疑問ですが。。?)泉忠司氏が主にプロモーションを行っており「HoToKeN世界最終セール」と銘打って、1期は2018年3月に販売を開始。
たったの数日で販売終了、その後、第2期の販売が4月中旬ごろに行われました。
泉氏の販売につきもののプロダクトローンチ的な動画も販促動画として1話、1話(改)の2話が提供されましたが、いつものように視聴者を惹きつける演者ぶりで、ホットークンについて説明されていました。
管理人もその内容をしっかりと聞き、またその内容が本当なのかどうか購入までの時間があまりなかったのですが、しっかりと調べ、泉氏のプロダクトローンチとは関係なく、「これはほんまもんやな!」と直感的に感じたので数口購入しました。以下は管理人が調べた内容とその泉氏の動画からの抜粋です。
ホットークン(HoToKen)日本でのICO状況
名称 | HOTOKEN(ホットークン)⇒ その後 HOT Token(ホット) に改 |
コイン(シンボル) | HTKN ⇒ その後 HOT 改 |
販売価格 | 1HOT⇒$0.10 |
発行済トークン | 100億HOT(HTKN) |
ICO販売上限 | 30億HOT(HTKN) |
ブロックチェーンベース | ステラルーメン |
ホワイトペーパー | 発行済 ⇒ こちら |
オフィシャルサイト | https://www.hotoken.io/ |
ICO実施企業 | HotNow |
ホットークン(HoToKen)のICO実施企業HotNowとは
ホットークンのICO実施企業である『HotNow』がどれだけ凄まじい企業とパートナーシップを持っているのか、ホワイトペーパーから図に示してみました。
HotNowのパートナーシップ相関図

①AxionVentures | TRUE(40%出資)とTRU傘下のAxionVentures Inc.でスマホゲームの合弁会社(Axion Games Ltd.)を設立 |
②Axia Corporation | 保険会社のクレーム処理用の ワークフローソリューションスタート アップ |
③True Corp. | タイで2番目に大きいテレコ ミュニケーション(携帯通信 キャリア)会社。 傘下にAxionVentures Inc.を持つ |
④True Axion Interactive | 2020年に4つのゲームタイトル をリリースする予定のあるTRUE CORPORATIONとのベンチャー |
⑤INNOVEGA | バーチャルコンタクトレンズを発明した会社 |
⑥HotNow | デジタルマーケティング自動化プラットフォーム |
⑦Epic Games | AAAゲームスタジオとの先駆者アンリアルエンジン |
⑧Axion Games | TRUE(40%出資)とAxionVentures Inc.とが設立したスマホゲームの合弁会社。2018年のTencentの 代表的なシューティング ゲーム『Ris-ingFire』 のデベロッパー |
⑨Tencent | 世界最大のSNSサービス である『WeChat』を運営する会社 |
当初CPグループもパートナーシップとして名前が上がっていたのだが。。
日本でのホットークンのプロモーション動画(泉氏)の1期では次のようなパートナーシップが図解として描かれていた。しかし、2期ではある世界的な企業の名が消えていた。その大企業は、タイにおいて最大のコングロマリットで、農業分野や食料品の分野を中核事業として、通信、不動産分野にも精力的に進出し、全部で8つの分野で事業を展開しているCPグループである。
※がCPグループを表すロゴ
1期と2期のパートナーシップ比較

CPグループは国際的には、ASEAN各国や中国などを中心に世界13カ国に進出し、ロンドン証券取引所上場企業となっている。そんな世界的にものすごい大企業が後ろ盾として存在していることはそのまま、このプロジェクトの成功を意味するぐらいのこの大企業の名前をパートナーから外さなければならなかったのか、その原因となったのはおそらく、泉氏のホットークンの解説動画にあるのではないかと推測される。
泉氏が作成したホットークンプロジェクトの動画の内容が、アクシオンベンチャーズ傘下のHot Nowを通じて行っているICO(HoToKen)にもかかわらず、あたかもCPグループが直接関与して行っているように捉えられてしまうような話の構成となっておりCPグループがこれを知るところとなり、下記のようなニュース記事を出さなければならなかったと推測される。(違っていたらすみません。)
ただ、ここで注目しておきたいことはCPグループがなぜ下記のようなニュース記事をHP上にアップしたのかということだ。全く関係のない企業ではなく、提携先の企業が実施するICOであり、今後の展開からするとCPグループの、すべての傘下企業でトークンを使った展開ができる事もわかっていたはずなのにである。
CPグループのニュース記事
CPグループのニュース記事の内容

CPグループのニュース記事の日本語訳(google)
2018年3月24日
Axion Ventures Inc.による「HoToKen」の初期コインオファリング(ICO)を参照し、その後2018年3月20日以降Virtual Coin Companyによって転売された、Charoen Pokphand Group Co.、Ltd.は、当社、当社の子会社、および 当社の幹部は、このICOについて全く知識も関与もありません。
当社は現在、次の適切な対策と対応策を検討しています。 利用可能になり次第、アップデートを提供します。
敬具、
コーポレートコミュニケーションオフィス
Charoen Pokphand Group Co.、Ltd.
パートナーシップからCPグループを外さなければいけなかった理由はなんだろう?
trueトゥルー・コーポレーションはCPグループの基幹産業の一つでもある携帯電話サービスの大手である。そのため、次の図<Fig.04>のようにCPグループのホームページのメイン画面にも当然掲載されている。
また、そのtrueトゥルー・コーポレーションが子会社を通じて40%を出資し、アクシオン・ベンチャーズとスマホ向けゲーム会社も設立している。そのアクシオン・ベンチャーズの会長である「J・トッド・ボナー氏(HotNowの会長でもある。)」がホットークンプロジェクトの中心的な役割を担い、傘下であるHotNowが今回のHoToKenのICOを行ったのである。
参考資料
・タイ携帯トゥルー、カナダ社とスマホゲーム開発の新社(日本経済新聞 2017年4月7日 20:57)
上記<参考資料>のサイトからも資本提携の流れは間違いないわけだが、CPグループの直下の傘下企業が今回のホットークンプロジェクトを行っているわけではない。泉氏が「HoToKen世界最終セール」としてHoToKenの販売を2018.3.20前後から行っており、もし海外(例えば日本)からの問い合わせでCPグループに対して、『御社はHoToKenのICOを行っていますか?関係ありますか?』と何度も何度も、問い合わせがあれば、もちろんCPグループ⇒TRUE⇒Axion Ventures(TRUEが8%ほど出資)⇒ HotNow(Axion Venturesが15%出資)がホットークンのICOを実施と資本の流れがあったとしても、直接CPグループが行っているわけではないので当然「当社はホットークンのICOには関係していません。」と発表せざるを得ませんよね。この発表が3月24日なので日付的には符合しますね。(タイでは2017末から売り出されていたと聞きますので、、)
発表せざるを得なくなった理由は、
2018年は2017年に続いて、仮想通貨元年と言われていた年です。ICOを実施してひと稼ぎを目論んでいたライバルはいっぱいいましたよね。そのときに、泉氏がプロモーション動画でCPグループがさも大きくこのプロジェクトに関与しているかのように説明してしまったがために(実際はこのプロジェクトに参加している企業の出資関係を見てみると大元がCPグループに行き着いたため、CPグループについてかなりの時間を割いて説明したに過ぎないのだが)これについてライバル関係にある仮想通貨のICOを実施しようとする運営者が毎日のように問い合わせをしたのではなかろうか?
結果、CPグループは公式に関与していないことを発表せざるを得なくなった。⇒ライバルたちはここぞとばかり「ホットークンは詐欺」とネガティブキャンペーンを張り、泉氏は2期のホットークンの紹介動画ではCPグループを外したパートナーシップの図に書き換え・・・となんともよくあるパターンではないでしょうか?
泉氏には同じような苦い経験がありましたよね「ノアコインは国家プロジェクト」⇒「ノアコインは国家的なプロジェクト」とまあ、同じことを繰り返している。
ただこのときもライバルたちが暗躍してフィリピン大使館にひっきりなしに電話していたという、あるようないような話でしたね。(でもありえる話です。)
フィリピン航空の話にしても実際は世間の話とは違うかったですもんね。いずれフィリピン航空も話に乗っかってくると思われ。。。。
あくまで管理人の戯言ですが、、、、
ホットークン(HoToKen)プロジェクトを進めるHotNowとは?
このホットークン(HoToKen)プロジェクトを中心となって行ったのはAxionVentures(カナダの上場会社)で、この会社の傘下であるHotNowがICOを実施しました。
そのアクシオン・ベンチャーズの会長である「J・トッド・ボナー氏(HotNowの会長でもある。)」がホットークンプロジェクトの中心的な役割を担っていたのだがその「J・トッド・ボナー氏と参画するボードメンバーについては、次のページで説明していきます。
ホットナウ(HotNow)ボードメンバー紹介
ホットナウ(HotNow)のアドバイザーたち
ホットークン(HoToKen)⇒HOT Tokenになぜ変わったの?
詳しくは、HotNowの公式ページのニュースに挙げられているので一読されればいいと思いますが、一応簡潔にそのページの画像とgoogle翻訳記事を載せておきます。
HOT is now Live!

HOTがライブになりました!(google翻訳)
HotNowをご愛顧いただいている皆さん、ご存知のように、HTKNが承認なしに売り出されたことに気付きました。そして、お金の損失はありませんでしたが、セキュリティポリシーを徹底する必要がありました。 新しいティッカーシンボルHOTは現在稼働中で取引の準備が整っていることを嬉しく思いますが、すべてのHTKN残高がHOTに正常に変換されるようにするために、簡単で安全な変換プロセスに従う必要があります。
HotNowウォレットがあるHTKNホルダーの場合は、「HotNowウォレットを使用してHTKNをHOTに変換する方法」の手順に従ってください。
HotNowウォレットを持っていないHTKNホルダーの場合は、Stellarを使用してHTKNをHOTに変換する方法の手順に従ってください。
私達はあなたの忍耐と継続的な支援に再び感謝し、私達がHotNowのすべての私達のステークホルダーの利益を守るために努力することを安心します。
少し分かりにくいことではありますが、ホットークン(HoToKen)だけではなく仮想通貨はビットコインを始め多くはオープンソースで作られており、取引所自体もオープンソースで作られているところもある。いいところは管理されるソフトなどとちがって、いろいろなプログラマーなどが本当にいいものを求めて、自由にアイデアなどを持ち寄ってどんどんとより良いものが作られていくので安価にできます。
上の文書だけではもう一つ分かりにくいですが、仮想通貨取引所などはそのオープンソースで作られたところもあり、仮想通貨の運営者がどこそこに上場しますと発表されないオープンソースでできた取引所に上場することがよくあります。運営者の意図しない上場ですよね。
ホットークン(HoToKen)のICOはタイ本国では日本で販売されるよりも随分前(2017年末?)に行われており、2018年はじめには配布されていたと聞きます。このときにオープンソースでできた取引所(具体的には把握していません)で売買できるようになっていたのではないか。
その時のホットークン(HoToKen)の通貨単位は(HTKN)で、どうやらそのときに運営者の意図しない売買がされてしまったようです。そこで運営側のHotNowはHTKNを価値がないものにし、すべてのHTKNをHOTへ変換する作業を強いられることとなりました。そこで善意のHTKNの保有者がHOTに変換できるようにウォレットなどのソフトを作り直し、HTKN保有者全員がHOTに変換するまで配布及び上場できない状況となりました。(もちろん地合もあるでしょうけどね)
泉氏のプロモーション動画では配布予定が2018年6月中旬、上場時期が6月下旬と言われていましたが、遅れている事情はそういうことにも一因があるようです。
※それにしても、ホットークンの日本代理店は泉氏が運営しているのだと思いますが、この件も含めて、あまりにも代理店として、購入者への情報提供がなさすぎますね。「うれればいいんかい!」って誰もが怒るよね。
今まで、情報を送ってきたのは、「1期販売、2期販売での1口当たりの配布HTKN数の違いについて(2018、4月)」「配布のためのウォレットを作って、受け取るアドレスを送ってください。(2018、4月)」「公式ウォレットが完成しました。(2018、7月)」「公式ウォレット(スマホ対応)が作成できない。(2018、8月)」「配布について」「お待たせしました、コインの配布準備が開始されます。/最終案内(2019、2月)」などですがこれらは情報提供というより、仕方なしって感じですね。大事な情報である、lobstrの「htkn→HOT」のアセット、配布の予定の状況などいくら質問しても納得いく返事はいただけずに、2019年2月に配布されないまま、「kucoin」に上場されました。
おまけに運営本部はもう何ヶ月も前に日本代理店には顧客HOTは配布済みと聞きます。配られないのは運営本部が配布しないからと言ってきた話と大分違うような。。。結構いい加減ですね。