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ホットークン(HoToKen)、Mingoとの戦略的パートナーシップを発表しました。
ミンゴ(MINGO)とは、アイルランドで開発されたSNSのメッセンジャーアプリ(LINEのようなもの)です。簡単にLINEのようなものといってしまえば、「別にLINEでいいじゃん。」っていうことになってしまいますが、LINEや最近、コインユーザー間でのチャットで人気のTeregramなどと大きく違うところがあります。
それは、なんといってもメッセンジャーアプリ、「Facebook」「twitter」「skype」「Discord」「Teregram」etc.それぞれを統合して使うことができる点にあります。ということはそれぞれのメッセンジャーの壁をこえて会話ができるということです。これはすごいですね。でもそれだけではないのです。MINGOは「メッセンジャー」「仮想通貨のウォレット」「商人」「ゲーム」などを統合することができるアプリなんですね。MINOGOは「All IN ONE COMMUNICATION」と言っています。
ここからは、私個人の意見として聞いといていただければなんですが「HOT」と「MINGO」の提携の意味ですが、現在のHotNowのアプリには「HOTのウォレット」とここでいうところの「商人」に当たるいろいろな業種の「サービスのプラットフォーム」としての活用できますが、HOTにはAxion Gamesがバックに付いているのでゲームアプリを「HOT」「MINGO」両方に使えるようにすることができ、また、MINGOの利点であるメッセンジャーアプリをHotNowのアプリにも搭載できれば、もの凄い数のユーザーにアクセスできることとなります。
HotNowに加盟しているそれぞれの店舗の情報も一気に拡散することができる。すごいと思いませんか。おそらくそういうところに思惑があっての提携なんじゃないかなーーと。
次に、MINGOのホワイトペーパーなどから情報を拾ったものを掲載してみます。
<MINGOのホワイトペーパー↓>
ミンゴ(MINGO)メッセンジャーアプリについて
上記、で書きましたようにミンゴ(MINGO)とホットナウ(HotNow)の提携によって考えられるメリットについて書きましたが、実際にミンゴ(MINGO)のホワイトペーパーを開けてみるとどのようなことが書かれているのかよくわかります。MINGのメッセンジャーアプリの要約は下記の図のようになります。
MINGOのホワイトペーパーより

実際のMINGOのメッセンジャーによる会話の様子
実際のMINGOでのメッセンジャーアプリの統合の様子を見てみてください。
MINGOメッセンジャーによる会話のようす

HotNowとMINGOの提携により。。。
しかしながら、ホットークンは上場はまだしていません(2019.1月現在)がもうすでに実需に向けて突き進んでいることが伺いしれますね。
今までの仮想通貨でこれだけ実需に向かって進んでいるトークンはあったでしょうか?
これはもう、期待しかないように思います。