
もくじ
ホットークンの何がそんなにすごいの?
HotNowホットナウ(HotNow)の行ったICOのことについては「ホットークンとは?」のページでいかに大きなバックボーンを持った案件であるかが改めて理解できました。
その前にもう一度「ホットークン(HOT token」とは何か確認したい方は⬇️
ホットークンについて
ただ、2017年からの仮想通貨ブームで一攫千金を狙っていた、にわか投資家にとっては、「ホットークン(HoToKen)」ッていったいぜんたい何がすごいのかわからないまま、勧められるまま「大化けして儲かるかもしれない」と淡い期待をして、購入した人も多くいると思われます。
では、それほどまでにとてつもない信用と信頼のおけるHotNow(ホットナウ)がICOを行い、「ホットークン(HoToKen)」で集めた莫大な資金で、いったい何をしようとしているのか? また、ICOで購入できなかったひとは今後どのようにしたらホットークンを手に入れられるのか一つずつ整理をしていきましょう。
ホットークンを購入したのは間違いなく正解だと思うので、ホットナウ(HotNow)がこれから行おうとしているプロジェクトがどれだけ素晴らしいのか私自身ももう一度整理しておこうと思います。
ホットークン(HoToKen)が使われるプラットフォームは一体何なんだろう?
ホットナウ(HotNow)は非常に大きなバックボーンを立ち上げた瞬間に持っているので、これから何年、何十年とかけて作り上げていかなければいけない他のトークンとは一線を画します。ホットークンプロジェクトは「デジタルマーケティングトークン」となり様々なデジタルプロモーション運用のためにホットークン(HoToKen)が使われることになるようです。実際、昨年から試験的にタイではHOTを使ったサービスが始まりました。
ホットークン(HoToKen)はどのように獲得しまた使われるのか。
ホットークンを開発した「HotNow」は現在、消費者マーケティングプラットホームを用いて様々なプロモーションが行われています。下の図はそのホットークンのプラットホームが目に見える形で展開されているものです。
試験的にですがホットークンはもうすでに使われています。
もうすでにHOTは使われています。
図の①は「HotNow」のプラットホームとなるスマホアプリの画面です。現在、誰でも「HotNow」で検索すれば、「iOS版」「Android版」をスマホにインストールすることができます。(現在、スマホにインストールすると10HOTプレゼントされますよ。)そのアプリはHOTのウォレットも兼ね備えており、HOTが上場すれば、このアプリから「HOT」の送信・受信ができるようになります。(HOTが上場されるのは2月末とも言われていますが2019.2.18現在まだ配布もされていません。)
下図の③はHOTが使えるプロモーションとして使える店舗一覧が表示されます。右側にケンタッキー・フライド・チキンなどが見えますね。その他多くの店舗がプロモーションに参加しています。
もうすでにHOTは使われています。
タイの消費者が初めてHOTトークンを使いました。
下記の消費者が初めてホットークンを使っている様子を写したものです。もちろん、まだ上場しているわけではありませんが、上述したように「iOS版」「Android版」のHotNowをインストールすると自分のアプリに「10HOT」プレゼントがされるのです。そのプレゼントされた10HOTはICO時の円換算で110円程度でしょうか。
タイの物価がもちろん商品にもよりますが3~5分の1と聞きますので、330円~550円のものが購入できたとものと思われます。(PayPayでも500円ですのでそんなものかな?)
最近日本でも、仮想通貨ではありませんが、スマホ決済アプリ「PayPay」が大々的にプロモーションを行いましたよね。イメージ的には同じような感じで捉えられたらまずはわかりやすいかなと思います。ただ、HOTのプラットホームはそんなもんではありません。今後なんと言ってもAXion Gamesなどがバックにいますのでそのアプリにゲームなどが実装されたらもう勢いは止まらなくなるでしょう。
HOTプレαテストに参加した店舗とお客の様子
プレαテストには、HotNowの販売パートナーであるDrinky WinkyとBite Chickenの特別プロモーションを通じて、飲み物や食べ物を引き換えるために使用されたHOTトークンが含まれていました。 人気のあるバブルミルクティーストアのDrinky Winkyと、CentralPlaza WestGateとTerminal 21にある地元で人気のフライドチキンのファーストフード店Bite Chickenで行われました。
今後のホットークンのプロモーション展開は?
今回のHOTプレαテストは大成功を収めました。これは、HotNowだけのことではなく今後、このことがタイにとって重要な開発となり、HOTトークンの価値と実世界での使用を強調することができたのです。 HotNowは、今後さらにスケールアップし、消費者と企業の両方にHOTトークンの利点を実証し続けることで、これらの結果をさらに発展させることを目指しているようです。
今後、HotNowが目指すは、アクシオンベンチャーズとの関係性を活かして、自社のみならず、他のゲーム会社が開発するすべてのゲームに対応する。ゲーム中に配信される革新的なプロモーション広告のプラットフォームということになります。
これは、実際にバックにとてつもない大きなゲーム会社(Axion Games)の共同創業者、ニシナン氏がHotNowのCEOであるわけですからHotNowのアプリにゲームを搭載することなんて非常にたやすいことだと思われます。、
大きな2つのプラットホーム
2つのプラットホーム
- O2Oトランザクション(Online to Offline Transaction)
- ゲーム中に配信される革新的なプロモーション広告
HotNowには現在タイで5万店舗以上の小売店が加盟しています。この後インドネシア・ベトナム・マレーシア・フィリピンにもオフィスをオープン予定、2018年の9月~12月で会員数100万人、加盟店は10万店舗、2020年までには会員数2000万人を目標値に設定しています。
<加盟店舗のほんの一例>
アクシオン・ゲームズの代名詞「ライジング・ファイア」
▶ アクシオン・ゲームズの代名詞とも言える「ライジング・ファイア」はテンセントの2018年度でトップのシューティングゲームに選ばれている。テンセントは「ライジング・ファイア」をシューティングゲーム史上最大のヒット作である「クロスファイア」に続くシリーズに育てたいとの意向を持つ。
Axion Gamesの動画
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